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椎の実学園=46年続く年末寄付=慈善バザーで捻出

ニッケイ新聞 2010年12月28日付け

 椎の実学園(落合磨園長)は17日、慈善バザーの収益から希望の家、憩の園、こどものその、援協傘下のカンポスさくらホームの4福祉団体にそれぞれ700レアルの年末寄付を行なった。
 12日に開催した慈善バザーには約1000人の来場があり、その売り上げの8割ほどを寄付金に充てた。同学園の寄付は46年間続けて行なわれている。
 17日、生徒たちが寄付金を持ち、援協を訪問。同学園の関係者は、「コロニアの助け合いの気持ち。ちょっとでも、何かの足しになれば」とその思いを語った。

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