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30周年迎えるデコ画廊=記念展第1弾を26日から

ニッケイ新聞 2011年4月26日付け

 日系の画廊としては唯一のデコ画廊(田口秀子代表、住所=R. dos Franceses, 153,Bela Vista)が今年12月に創業30周年を迎える。節目の今年、同画廊では様々な企画展を計画。その第1弾として26日から、「30年の軌跡及びこれからの歩み(Vestigio Para o Futuro,Vestigio de 30 anos)」展を開催する。売上金は出品コストを差し引き、「東日本大震災」への義捐金とする。
 現在まで同画廊を通じて発表された日本、ブラジルはじめ諸外国のアーチスト31人の作品を展示、販売する。展示内容は油絵、アクリル画、水彩、版画、陶芸、オブジェ、彫刻(大、小)など約60点。最低700レアルから販売する。
 26日午後7時から開会式。以後、27日から5月16日までの開催時間は午前10時から午後7時まで。問い合わせは同画廊(11・3289・7067)。
 出展作家は次の通り。順不同、敬称略。
 岡本アヤオ、近藤敏、吉沢太、工藤ジェームス、尾島裕、若林和男、高橋賢悟、廣田健一、仁居樹美、磯部光太郎、安部みゆき、近藤直人、鈴木亘彦、三梨伸、沖中ロベルト、海野良太、越石幸子、シン・ヒョンチョル、中岡シンタロウ、山田聖一、木島孝文、福島タカシ、大竹富江、永井朋生、鈴木安一郎、小川泰生、谷口康史、草間彌生、大西洋、豊田豊。

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