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ニッケイ新聞 2011年7月9日付け

 『国賊』主演の伊原剛志はフォーリャ紙の取材に答えて、撮影現場は「ブラジルの方が楽屋は広く、食事も良い」とも。さらに「当地の日本人とあちらでは顔が違う。おそらく育った環境が影響する。僕の役割はブラジルの日本人を演じること」と語っている。NHKドラマ『ハルとナツ』の時は「実際はあんなキレイな移民女性はいないとか」と卑下する感想が聞かれたが、果たして今回の伊原剛志は〃移民の顔〃をしてる?
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 国際交流基金で紙芝居を行うジョージ・ソウル座が、6、7日に『第9回パラチ国際文学祭』で「一寸法師」などの紙芝居を披露した。同基金の参加は今回初めて。以前交流のあったパラチーの陶芸家を通じ、日本の文化紹介を依頼されたのがきっかけだという。こちらを窓口に日本文芸にも枠を広げるつもりで、すでに来年の参加に向けて話し合いが進行中だ。
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 10日に開催される「パルケ・コンチネンタル桜祭り」に関して、本紙6日付けでお伝えしたが、読者から「掲載されていた同協会の電話が通じない」との問い合わせがあった。土田孝治会長に確認すると、「先日から電話が壊れている」とか。同祭に関する問い合わせは土田会長(11・9604・6996)まで連絡を。

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