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全ブラジル太鼓選手権=プ・プルデンテで31日=30チーム、600人が出場

ニッケイ新聞 2011年7月16日付け

 ブラジル太鼓協会(島田オルランド会長)が主催する『第8回全ブラジル太鼓選手権大会』が31日午前9時から、サンパウロ州プレシデンテプルデンテ市のプルデンテ体育アトレチコクラブ(APEA・Av. Coronel Jose Soares Marcondes, 601)で開催される。入場料15レアル。
 島田会長、高数義副会長、加藤恵久大会実行委員長が案内のため、15日に来社した。
 サンパウロ州を中心にブラジリア、パラナ州から和太鼓30チーム約600人が出場し、日頃の練習の成果を披露する。
 ジュニア(18歳以下)、リブレ(19〜44歳)、マスター(45歳以上)、エスペシャル、太鼓一人打ちの5つのカテゴリに分かれ、演奏を競う。
 優勝したジュニアチームの中から13人が、来年日本で開催される全国太鼓選手権大会に招待される。なお、今年8月に名古屋で開催される大会には、昨年優勝したオザスコチームが出場する予定。
 島田会長は、「若い層に人気があり、参加人数も増えつつある」と最近の傾向を話し、「迫力ある太鼓の音と、叩き手のきりりとした顔を楽しんで欲しい」と来場を呼びかけた。
 大会に関する情報はブラジル太鼓協会(11・3341・1077)まで。

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