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ニッケイ新聞 2011年12月20日付け

 クリスマスを間近に控え、巨大なツリー、サンタクロースなどのクリスマスの飾りが乱立する聖市。特にアベニーダ・パウリスタに設置されている、通りをまたがる装飾のステージの大きさには驚く。あれくらい大きくないと、大晦日のコンサート会場として数十万人が集まることはできない。山積する社会問題を一瞬でも忘れ、年に一度のクリスマスと大晦日を市民が楽しむためには良しということ?
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 毎年キャンセル待ちが出るほどの人気ぶりを見せる県連の「ふるさと巡り」。来年3月の第37回ではバウルー、ボツカツなど聖州の移住地4カ所を回り、各地の日本人会と交流を深める。本橋幹久県連副会長によれば、先週の初めから募集を始めたところ、既に30人近くの希望者が集まっている。遠くの珍しいところより、知り合いがいる、昔行ったことがある、など参加者にとって身近な場所の方が実は人気があるとか。

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