ホーム | 日系社会ニュース | デコ画廊・30年記念展=「並行する線」=6日

デコ画廊・30年記念展=「並行する線」=6日

ニッケイ新聞 2012年1月6日付け

 創立30周年を迎えたデコ画廊(田口秀子代表)が実施している記念展示会の第5弾として『LINHAS PARALELAS(平行する線)』が6日〜25日まで同画廊(Rua dos Franceses, 153, Bela Vista)で開かれる。午前10時から午後7時まで、土曜休館、入場無料。
 日本からは画家の雉○(キジ・マル)、伯国からは日系画家のタイース・ウエダ、版画家ラファエル・パガチーニら3人の作品約30点が出展される。
 2日に来伯したキジ・マルさんの作品は、日本の伝統画法である大和絵にヘッドホン、サックスなど現代の物を描き込むユーモアのある作品。
 21日午後3時からからあるワークショップでは、鳥獣戯画を現代風にアレンジした作品を描く。来場者も参加できる(要申込み、参加費30レアル)。
 企画に携わる吉沢太さんとキジ・マルさんが案内のため来社、「ジャンルの違う三人だが、日本的な要素を持っている。ぜひ足を運んで欲しい」と呼びかけた。
 申込み、問合せは同画廊(11・3289・7067)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ