ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | サンパウロ州企業=年間で170億レの損害=輸送設備不備で無駄遣い=国際的な競争力低下否めず

こちらの記事もどうぞ

  • 子や孫の日本を見る目が変わる!=いよいよ『日本文化』第2巻=増頁、内容充実で発売開始2016年6月19日 子や孫の日本を見る目が変わる!=いよいよ『日本文化』第2巻=増頁、内容充実で発売開始  「これを読めば、子や孫たちの日本を見る目が変わる」―毎週土曜付けで掲載され好評を博している「国際派日本人養成講座」。そのルビ付きの日本語と、ポ語訳を掲載した本『日本文化(Cultura […]
  • 文協が創立60周年の節目=サンパウロ市400年祭委員会を発端に=59の個人・団体の表彰も2015年12月30日 文協が創立60周年の節目=サンパウロ市400年祭委員会を発端に=59の個人・団体の表彰も  1955年の発足から60年―。ブラジル日本文化福祉協会(呉屋春美会長)が創立日である17日、創立60周年を祝し文協ビルで記念式典を行なった。招待客ら600人以上が出席し、還暦の節目を祝った。 文協の前身は、54年に発足したサンパウロ市制400周年祭の日本人協力委員会。移民50 […]
  • 自身の小説を手にする市川智洋さん2015年1月13日 「代理処罰」で新人賞受賞=作家の市川智洋さん初来伯  国外犯処罰を題材に日伯両国で物語が展開するミステリー小説「代理処罰」(光文社)で、光文文化財団主催の第17回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した市川智洋さん(53、千葉)=ペンネーム・嶋中潤=が、昨年末から1週間、当地を初訪問した。 代理処罰(国外犯処罰)とは外国で犯罪 […]
  • サントス港=コカイン3・7キロ押収=PCCも関与の組織犯罪2014年4月2日 サントス港=コカイン3・7キロ押収=PCCも関与の組織犯罪 ニッケイ新聞 2014年4月2日  サンパウロ州の麻薬密売組織、州都第一コマンド(PCC)が欧州などに送るはずのコカイン3・7トンが、3月31日にサントス港で押収された。1日付伯字紙が報じている。 このコカインは、連邦警察が昨年から行なっている「ハルク作戦」と「オーヴァーシー作 […]
  • 東西南北2014年3月28日 東西南北 ニッケイ新聞 2014年3月28日  27日付本紙でも報じた、今年2月のサンパウロ市での強盗事件の急増だが、サッカーW杯の会場となるイタケロン・スタジアム周辺地区での犯罪急増が目立つという。同スタジアムに近いパルケ・ド・カルモでは、強盗が昨年同月比で82%、自動車強盗が59% […]