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13日に銀盆章を授与=サンパウロ市議会がSC病院顕彰

ニッケイ新聞 2012年4月11日付け

 サンパウロ市議会は13日午後7時半からセントロの同議会(パラシオ・アンシェッタ)で、サンタクルス病院(石川レナート理事長)に対して、法人への最高顕彰であるサウバ・デ・プラッタ(銀盆章)を授与する。これは小林ビットル補欠市議が、正市議だった昨年7月の1カ月の間に申請したもの。
 石川理事長は「4月は病院73周年の節目でもある。我々、新理事会も今月から就任した。いいタイミングでこの顕彰を頂けて嬉しい。コロニアのみなさんに良い評価をいただけるように尽くしたい」とのべた。
 小林補欠市議は「顕彰に相応しい団体を探していたとき、たまたまサンタクルス病院にまだ授与されていないと聞いた。旧日本病院であり、その歴史からすれば当然顕彰に値する」と推薦した理由を語った。
 なお来賓にはデルフィン・ネット元蔵相も予定されている。

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