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第3回文協俳句大会=8月開催、応募を受付=兼題は「冬季一切」

ニッケイ新聞 2012年5月9日付け

 ブラジル日本文化福祉協会(木多喜八郎会長)は『第3回全伯俳句大会』を8月19日に開催するにあたり、作品を募集している。投句料無料、締め切りは6月30日。
 兼題は「冬季一切」。未発表の作品で、一人五句まで。投句用紙は各句会及び文協に置いてある。遠方の参加希望者で用紙が手に入らない場合は、原稿用紙またはそれに順ずるマス目のもので代用可。漢字には必ずふりがなをつけること。
 電話番号(もしくはメールアドレス、FAX番号)、氏名、住所、CEP、大会への出欠を必ず記入。送り先は「ハイク」と明記の上、同文協(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade, Sao Paulo, CEP 01508-900)まで。直接持ち込みも可。大会出欠の変更連絡は8月13日まで受け付けている。
 当日は、文協会議室で兼題入賞者の発表と席題による俳句会、昼食会が行われる。受付8時、開会9時で参加費は40レアル。兼題、席題の入賞者は11月17日の『にっけい文芸賞授賞式』で表彰される。
 案内のため来社した文協の浜照夫文芸賞委員会委員長と、林まどか副会長は「遠方からでも参加できるよう兼題作品のみの応募も受け付けている。ぜひたくさんの人に参加してもらいたい」と呼びかけている。
 問い合わせは文協(11・3208・1755)まで。

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