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国際交流基金『さくらプロジェクト』=日本語教育を助けます!=財政、教材など広く支援

ニッケイ新聞 2012年5月9日付け

 国際交流基金サンパウロ日本文化センター(深野昭所長)が、日本語教育に携わる国内非営利団体・機関を財政支援する『さくらプロジェクト』を実施している。申込み締切りは12月31日。
 事業は3種、対象となる事業の実施期間は2013年2月28日まで。募集要項の概要は次の通り。
【学習者向け研修会等支援事業】
 同センター主催の全伯日本語スピーチコンテストに向けた地方大会および、日本語学習者向けイベントを実施する団体に対し経費の一部を助成する。
【日本語教材アドバイス業務事業】
 学習者の問題解決に資する教材の提案・教材の利用法を同センターの専門家が助言する。経費助成は、指導に基づき教材を導入する場合に限る。
【日本語教育機関等立上支援事業】
 新設の日本語教育機関および講座の自立・持続的な事業実施を目指し、日本語教師に対する研修受講関連費用や教材整備、外部講師の招聘に係る経費を助成する。
 要項および申請書は同センターのサイト(fjsp.org.br/agenda/projetosakura2012)からダウンロードできる。問い合わせは(電話=11・3141・0110、メール=clj@fjsp.org.br)まで。

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