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東本願寺・南米開教60周年=「讃仰の集い」、フォーラムも=25、6日

ニッケイ新聞 2012年8月16日付け

 ブラジル別院南米本願寺が南米開教60周年、宗祖親鸞聖人750回忌を記念し、『讃仰の集い』を8月25、26の両日、サンパウロ市文協大講堂(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)で開催する。
 初日は午後2時から、大谷大学の延塚知道教授、ジャーナリストのワシントン・ノアヴェスなど4人を講師に招き「人間とは? 人間とはいかなる存在か」をテーマにフォーラムなどを開く。日ポ両語、入場無料。
 2日目午前10時〜正午は音楽法要および、延塚教授による記念法話。門信徒有志合唱団が合唱を披露する。日ポ両語。
 午後2〜5時は「今、いのちがあなたを生きている」をテーマに、仏教音楽や和太鼓、尺八、アルゼンチンタンゴやパラグァイ民謡など様々な演目で記念音楽の夕べを開く。続いて午後6時から文協体育館で懇親会。昼・夕食込みで参加費は70レアル。
 案内のため来社した菊池顯正開教監督輪番、川上寛祐書記、斉藤正行理事長らは「フォーラムを開催するのは初めて。是非多くの方に来て頂きたい」と呼びかけている。
 申し込みはサイト(www.nambei-honganji.com)、問い合わせは同寺(11・5061・4902)まで。

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