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琉球民謡協会=東西歌合戦を2日に=勝者は「島唄の祭典」へ

ニッケイ新聞 2012年8月30日付け

 琉球民謡協会ブラジル支部(仲村渠清徳支部長)が開催する「第16回東西民謡歌合戦」が2日午後2時から、ブラジル沖縄県人会ビラカロン支部(Praca Haroldo Daltro, 297)である。入場無料。
 仲村渠支部長、与儀昭雄大会実行委員長、大城竹友副委員長、会計の呉屋昌男さんが案内のため来社した。
 13〜75歳まで約70人の出場者たちが、日頃の練習の成果を競う。昨今は、一世はもちろん二世から四世まで愛好者が広がりつつある。勝者は沖縄テレビ主催の「新春 島唄の祭典」に出演し、番組は来年の正月に放映される。
 昨年度の優勝者のステージや、琉球舞踊研究所による玉城流小太郎会、同玉扇会の舞踊もある。
 仲村渠支部長らは、「日曜日のひと時を楽しく過ごしましょう」と来場を呼びかけた。
 問い合わせは仲村渠支部長(11・2295・7652)まで。

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