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「コロニア考える機会に」=ブラジル力行祭で講演会

ニッケイ新聞 2012年9月19日付け

 ブラジル力行会(岡崎祐三会長)主催の『第2回ブラジル力行祭—講演と食事会』が23日午前10時から、同会会館(Rua Primeiro de Janeiro, 53, Vila Clementina)で行われる。食事代込みで会費20レアル。
 「100年の水流」の著者外山脩、サンベルナルド・ド・カンポ市にあるアルモニア学園の理事を務める渡辺豊の両氏が、「〃100年の水流〃執筆の背景とその後」「アルモニア学園の展望」をそれぞれテーマに講演する。懇親会も開かれる。
 案内のため来社した岡崎会長は「コロニアのこれまでの歴史と現状、未来への希望について改めて考えるきっかけとなれば」と話した。
 問い合わせは同会(11・5571・0637)まで。

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