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ブラジル生長の家=子どもジュニアお話大会=青壮年は弁論、体験談発表も

ニッケイ新聞 2012年10月10日付け

 生長の家ブラジル伝道本部(村上真理枝理事長)は13日午前8時半から『第41回ブラジル全国子供大会』と『第48回ブラジル合同子供・ジュニア全国お話大会』を、翌14日午前8時からは『第12回ブラジル相愛会・白鳩会全国壮年・若鳩体験談発表・スピーチコンクール』及び『第42回ブラジル青年会全国雄弁大会』を開く。両日とも伝道本部別館(Av. Eng. Armando Arruda Pereira, 348)での開催で入場無料。
 初日は7〜10歳の「子供」、11〜14歳の「ジュニア」の2部門に全伯の支部の中から予選を勝ち抜いた70人が参加し、自由なテーマで日本語スピーチを行う。
 14日は15歳以上を対象とした14人による日本語の弁論が披露されるほか、壮年・若鳩部門の体験談の発表もある。両日を通じて絵画と書き方コンクールの表彰も行われる。
 案内のため来社した平島峯子、前園前光、城瑞恵3氏は「日本語を継承していく若者たちの発表をぜひ見てほしい」と呼びかけた。問い合わせは同本部(11・5014・2234)まで。

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