ホーム | 日系社会ニュース | 大使館新年会に250人=三輪大使「新政権に期待」

大使館新年会に250人=三輪大使「新政権に期待」

ニッケイ新聞 2013年1月30日付け

 在ブラジル日本国大使館(三輪昭大使)は17日、同大使館で『新年会』を開催した。柴田アゴスチーニョ元空軍少将、小松パウロ陸軍中将、遠藤マリオ元空軍大佐、京野吉男・ブラジル日系協会会長など軍隊関係者や、ACALの池崎博文会長、パンアメリカン・ブラジル日系人協会の矢野敬崇会長、渡部一誠副会長など約250人が出席した。
 三輪大使は「日本では、ブラジルに関係の深い麻生太郎さんが副総理に就任した。ますます両国の関係が深まるよう期待している」と新政権への期待を示した。
 続いて鏡割りが行われ、雑煮や餅、日本料理のブッフェが振舞われた。参加者は和太鼓などのアトラクションを楽しみながら、食事に舌鼓を打った。

image_print

こちらの記事もどうぞ