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JTBコーポレートセールス社=大手展示会社「ア・マッシャード」と提携=日本企業の進出を支援

ニッケイ新聞 2013年2月22日

 法人向け旅行業を中心に事業展開するJTBコーポレートセールス社(本社東京都新宿区、川村益之代表取締役社長)が、当地最大級の展示会主催会社「リード・エグジビション・アルカンタラ・マシャード」(Reed Exhibitions Alcantara Machado)と提携し、日本企業のブラジル進出支援業務を強化すると発表した。
 同社は2010年、コンサルティング会社「クォンタム」(輿石信男代表)と共同で、ブラジルビジネス情報センター(BRABIC)を設立するなど、日本企業の当地進出を支援している。
 両社は昨年、サンパウロ市に同センターの事務所を開設し、日伯双方からのサポートを強化する態勢を整えてきた。
 当地の展示会・見本市はその場で商談に進展する傾向が高いため、展示会出展を核に企業の進出を支援する方針。さらに、これまで大企業や製造業中心だった両国ビジネス関係の裾野を、サービス業および中小企業にまで広げる考えだ。
 今年の目標として、視察100社、出展20社、3社の進出支援を掲げている。

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