ホーム | 日系社会ニュース | 鳥取県人会総会=60周年で会館増改築を=本橋会長は3期目に突入

鳥取県人会総会=60周年で会館増改築を=本橋会長は3期目に突入

ニッケイ新聞 2013年3月2日

 鳥取県人会(本橋幹久会長)の定期総会が先月17日に同会館で行われ、約120人の会員が出席した。
 昨年11月に行われた県人会創立60周年記念式典及び記念植樹などに関する報告が行われたほか、記念事業として始まった会館の増改築について説明された。
 現在までに、防火設備の設置、正面入り口の改装が完了しており、会館建築20周年となる2015年までに会議室と日本語教室用スペースの建て増し、調理室の改築を目指すという。
 役員改選では本橋氏の会長職3期目の続投が決まった。主な役員は次の通り。
 【会長】本橋幹久【副会長】山添源二、末長正、千田初美【総務】西坂アンドレ、荒木アレシャンドレ【会計】大西マリエ、西坂ファビオ【財管】池堂ミリアン、西坂ジョウゴ【渉外】東ルッシー、根布谷ジェシカ【文化】美甘好重、竹下イルダ(敬称略)。

image_print

こちらの記事もどうぞ