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「平和の象徴見に来て」=愛鱗会 林理事が審査に来伯

ニッケイ新聞 2013年5月3日

 ブラジル錦鯉愛好会による『第32回ブラジル錦鯉品評会』(4、5日)で審査員を務めるにあたり、全日本愛鱗会から林豊広理事(62、山口)が来伯、挨拶のため本紙を訪れた。
 1968年に設立した同会は、日本各地に支部を置き、毎年海外20カ所以上で開催される品評会に審査員を派遣する。
 林さんは約30年来の会員で、公認審査員の資格を取得して10年。海外担当としてアジアやアフリカ、南北アメリカ等、海外支部の品評会に足を運び、鯉を通した国際交流に力を入れる。3月は香港、来伯前は米国北カリフォルニアの品評会に参加したばかり。
 当地品評会は昨年に続き2度目。「日本の文化、そして鯉は喧嘩をしないことから平和の象徴でもある。ぜひ見に来てほしい」と呼びかけた。
 品評会に関する詳細は本紙27日付け7面を参照のこと。

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