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聖南西連盟=100万レ計画の委員決定=日語教育部発足30周年、8月に

ニッケイ新聞 2013年5月17日

 聖南西文化体育連盟(山村敏明会長)は今年2回目の定例会議を11日、ヴァルゼン・グランデ文化体育協会(谷口勉会長)会館で開催した。出席した約40人の各地区文協代表者は、会議開始前に先日亡くなった鈴木静馬元聖南西文化体育連盟会長、宮地誠之前イビウーナ文協会長の霊に対し一分間の黙祷を捧げた。
 会計報告や4月14日にレジストロで開催された第10回聖南西和太鼓選手権大会の結果報告が行われ、同連盟の日本語教育部発足30周年の記念式典を8月3日に挙行することに決定した。
 その後、最近歩み出した100万レアル・プロジェクト(天野基金)の臨時管理委員について検討し、次の5氏が選ばれた。山村敏明委員長、小川彰夫、古川シウヴィオ、平川清志、渡辺勝米。その他の同連盟に関する議題が協議された後、同地文協婦人会の心づくしの昼食を食べながら親交を深めた。(金子国栄さん通信)

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