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コラム オーリャ!

ニッケイ新聞 2013年7月27日

 先週末にあった『県連日本祭』では、多くの若者が県人会活動を手伝う場面が見られた。中でも北海道協会(大沼宣信会長)の青年会「ヒグマ会」の活況具合は群を抜いていた。
 参加人数は50人を超え、その数は総数の9割以上。会の独自メニュー「チョコフォンデュ」を出品するほど活気に溢れる。人気も高く、500食が完売した。
 会長を務める藤田エリオさんによれば、会長職の任期は原則1年、理由は「マンネリ化を防ぎ、常にフレッシュであるため」。毎月欠かさず会議を行い、食事やカラオケなど積極的な交流会も開かれる。
 青年会を育てたのは「オヤジ会」という壮年組織。「近い将来には、15歳以下を対象とした子ども会を作りたい。僕たちが伝えていく番」という藤田会長の言葉は頼もしい限り。(酒)

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