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やすらぎ、あけぼの共催で恒例『つつじ祭り』=花卉販売も、4日

ニッケイ新聞 2013年7月30日

 あけぼのホームとやすらぎホームが共催し、『第35回つつじ祭り』を8月4日午前9時から、グアルーリョス市の両ホーム(Rua Anezio Ruivo, 377, Sitio Sao Francisco)で開催する。入場、駐車場代無料。午後5時まで。
 従来はやすらぎホームが主催していたが、昨年からあけぼのホームが加わり、規模を拡大した。来場者も年々増えている。
 約3千本のつつじが彩るホームで武道、太鼓、日本舞踊、中平まりこさんのショーなど、様々なイベントが繰り広げられる。日本食や施設の入居者による手芸品販売のほか、汎ヅットラ花卉生産者協会(AFLORD)による花卉や、セアザから取り寄せた新鮮な果物の展示即売会も。
 坂和三郎・援協副会長と、安武誠、洲崎順各ホームの経営委員長が来社し、「入居費を払えない人が増えている。経費をまかなう大事なイベントなので、多くの人に来て楽しんで頂きたい」と呼びかけた。
 当日は、午前8時〜10時まで、リベルダーデ区大阪橋(Rua da Gloria, 400)から無料送迎バスが運行する。申込み不要、往復料金5レアル。
 問い合わせはやすらぎホーム(11・2480・4834)、あけぼのホーム(同・2480・3022)。

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