ホーム | 文芸 | 刊行 | 刊行物『朝陰』

刊行物『朝陰』

ニッケイ新聞 2013年9月6日

 句集『朝蔭』8月号が刊行された。
 「雑詠 寿和選」から3句「共に老ゆ愛馬はげまし秋耕す」(中川千江子)「パンやれば我が家に住みつく寒雀」(星川としい)「昆布かと聞いて木耳箸のばす」(松下さつ子)、「あの恩人は今如何に」(秋村蒼一郎)ほか。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 『西風』=巻頭に宮尾進さん追悼集=あの中村八大との秘話も2017年5月24日 『西風』=巻頭に宮尾進さん追悼集=あの中村八大との秘話も  西風会は『西風』第5号(207頁)を先月刊行した。毎月1回集まって議論をする私的な研究会で、体験談や調査内容を半年に一度ほど出版している。  5冊目の巻頭特集は、昨年10月30日に亡くなったサンパウロ人文科学研究所元所長で西風会の中心メンバーでもあった宮尾進さんの追 […]
  • ピンドラーマ=11月号2018年11月17日 ピンドラーマ=11月号  コジロー出版のブラジル情報誌「ピンドラーマ」11月号が出版された。  各国の難民事情を描く「せきらら☆難民レポート」では、コンゴ民主共和国から伯国に来たプルデンスさんを取材。ミス・ビビレ(美女)・コンゴを受賞し、元モデルでもある同氏の伯国までの道のり、当地での生活を記した。 […]
  • 故郷、民族性について討論=『西風』第8号発刊2018年11月14日 故郷、民族性について討論=『西風』第8号発刊  西風会は『西風』第8号(247頁)を9月に刊行した。毎月1回集まって議論する私的な研究会で、体験談や調査内容を半年に一度ほど出版している。  今回の座談会のテーマは「故郷―ふるさと、について語る」。座談会参加者9人が郷愁の想いや各自の「故郷」について話し合った。また […]
  • 『ブラジルの日系人』第4版=出版会30日、優秀論文発表も2018年10月19日 『ブラジルの日系人』第4版=出版会30日、優秀論文発表も  移民二世の視点が中心となって描かれた移民史『O Nikkei no Brasil(ブラジルの日系人)』の第4版の出版記念会が、30日午後7時から、文協貴賓室(R. Sao Joaquim, […]
  • 沖縄県人移民塾=『群星』第4号刊行、合評会27日=壮絶な戦争孤児体験も掲載2018年10月16日 沖縄県人移民塾=『群星』第4号刊行、合評会27日=壮絶な戦争孤児体験も掲載  ブラジル沖縄県人移民研究塾(宮城あきら塾長)が発行する同人誌『群星』第4巻が8月に発行された。日ポ両語。本紙編集部やブラジル沖縄県人会本部にて無料配布中。  今号では、ブラジル沖縄県人移民110周年を迎えて「県人移民85周年記念祭典」を特集。  一世の郷愁を癒すた […]