ホーム | コラム | オーリャ! | コラム オーリャ!

コラム オーリャ!

ニッケイ新聞 2013年9月21日

 フェイスブックの弊紙ページでは、ブラジルに関心のある日本在住者が興味を持ちそうな記事を選別して掲載している。
 フェイスブックの良いところは、読者が記事に対しコメントを残せることに加え、「関心ある」「面白かった」と感じた際に、その意思表示が出来る「いいね!」ボタンが設置されていることだ。
 最近かなり反響が強かったのは「聖州・聖市で『崇教真光の日』が定められた」という記事。あっという間に2千人以上が閲覧し、189人が「いいね!」ボタンを押した。こんな反応を参考に、フェイスブック読者の求めるものを推考している。
 通常の読者は、そのボタンを押すわけにはいかないが、紙面向上のためにも記事に思う所があった際には、ぜひ編集部まで電話でも手紙でも、「いいね!」とか「まったくダメ」のコメントを送ってほしい。(酒)

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 日本宗教がディズニー監督の心の支え2017年5月23日 日本宗教がディズニー監督の心の支え  ブラジル人初のディズニーアニメ映画監督となった松田レオナルドさんとの取材後、「もしも書きたければ、私が創価学会で仏教を学んでいることを記事に加えても大丈夫です」と松田さんからメールが入った。  調べてみると同学会のニュースサイト「SEIKYO Online」に3月27日付け […]
  • コラム オーリャ!2004年12月28日 コラム オーリャ!  一年の終わりにこんな結末が用意されていたとは誰が想像しただろう。スマトラ沖地震のニュースは世間のクリスマス明けの穏やかな気分を一転させ、地震被害の悲惨さを改めて認識させた。 […]
  • 反応が大胆な映画鑑賞者2019年5月11日 反応が大胆な映画鑑賞者  来伯して1か月、先日初めて映画館に行った。「世界最大の日系社会があるのだから、日本語の吹き替えや字幕がついた映画が上映されているのでは」と期待して探したが見つからなかった。  仕方なくポ語字幕がついたアメリカ映画を選び、チケット窓口では携帯の翻訳アプリを使ってやり取りして、 […]
  • “人たらし”な魅力2019年5月8日 “人たらし”な魅力  伯国日本語センターの日下野良武理事長は就任直後の昨年4月、活動の3本柱の一つとして「日本との連携強化」を挙げた。その後すぐに訪日し、日本政府へ支援を訴えた。今年で77歳を迎える同氏の行動力には、いつも刺激を受ける。  日下野理事長はかつてサンパウロ新聞専務を務めた経験があり […]
  • ブラジル人の“おもてなし”2019年5月4日 ブラジル人の“おもてなし”  こちらに来る前、日本で知り合った伯人留学生に友人を紹介してもらい、先日こちらで初めて顔を合わせた。「まだ観光してない」と言うと、彼は親切にも聖市セントロ周辺を案内してくれた。  オーリャ子がポ語を殆ど話せないため、拙い英語で彼と意思の疎通をした。彼は会ったばかりのオーリャ子 […]