ホーム | 日系社会ニュース | 大志万学院でお話大会=4カ国語で64人が発表

大志万学院でお話大会=4カ国語で64人が発表

ニッケイ新聞 2013年9月28日

 松柏・大志万学院(川村真由美校長)が『第8回お話大会』を10月5日午後2時から、同学院(Rua Ferdinando Galiani, s/ n, Vila Mariana)で開催する。入場無料。
 小学年から中学生までの生徒および、松柏日本語学校の生徒ら計63人が、日、英、ポ、スペインの4カ国語でスピーチを行う。テーマは自由。
 審査員はサンパウロ総合大学のソーニャ・ニノミヤ教授や、日本の姉妹提携校の教員らがつとめる。言語と年齢ごとに審査が行われ、総合優勝も選ばれる。
 日本語教師の芝田早苗エリカさんと英語教師のシルバ・コヘイア・マリアネさんが来社し、来場を呼びかけた。
 また、同学院は同月4日に創立20周年を祝い、記念式典を開く。
 問い合わせは同学院(11・5908・0019)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ