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茶道裏千家が「初釜」=150人厳かに新年祝う

ニッケイ新聞 2014年1月15日
薄茶点前を見守る招待客

薄茶点前を見守る招待客

茶道裏千家ブラジルセンター(林宗慶代表)が主催する新年恒例の『初釜新年会』が12日、サンパウロ市文協ビル裏千家教場「伯栄庵」で行われた。援協の菊地義治会長、ACALの池崎博文会長ら日系団体関係者を含めた約150人が参加した。

会場で顔を合わせた面々は新年の挨拶を交わし、和やかな雰囲気のなか茶が振舞われた。

初めに雑煮が振舞われ、続いて濃茶席、薄茶席と順番に案内された。茶をたてる厳かな雰囲気に招待客も自然と背筋を伸ばし、しばしの静寂を味わった。

今年は8月に「中南米60周年記念行事」も予定されている。大きな行事を前に、皆一層力が入っているようだった。

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