ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | 大聖市圏の水不足深刻に=1月の雨量は過去最低=水道局は節水で値下げへ=W杯へ向け電力でも懸念

こちらの記事もどうぞ

  • コラム 樹海2014年2月25日 コラム 樹海 ニッケイ新聞 2014年2月25日  21日(金)夜7時過ぎ、リニューアル後2日目のサイトへの記事掲載準備時に突然、停電が起きた。編集部にはポ語部記者も含めて4人が残っていたが、一旦戻った電気が再び落ちた時、作業を中断して帰宅する事となった▼地下鉄が止まって家に帰れない人が大 […]
  • あちこちで出る猛暑の影響=工業順調も農業に被害=聖州は水源確保に人工降雨=広域停電の真の理由は?2014年2月8日 あちこちで出る猛暑の影響=工業順調も農業に被害=聖州は水源確保に人工降雨=広域停電の真の理由は? ニッケイ新聞 2014年2月8日 【既報関連】この夏は中伯~南伯では過去70年間で最高の猛暑で、少雨とあいまった水不足や電力供給不安を始め、工業や農業など、様々な分野に影響が出ている。 13年の北東伯は過去70年間で最悪の干ばつに見舞われ、この夏は南東伯が過去50年間で最悪の […]
  • 15.24%の水道代調整を認められたSabesp(Fernanda Carvalho/Fotos Públicas)2015年5月6日 Sabesp=水道代15%値上がりへ=全国のダム貯水量にも不安  カンタレイラ水系を中心に14年から水危機が叫ばれる中、聖州水道公社(Sabesp)に水道代を15・24%調整する許可が下りたと5日付伯字紙が報じた。 大聖市圏やカンピーナス地方の給水源であるカンタレイラの水危機は、同公社に、節水やボーナス(割引)による減収、〃未開の水域〃 […]
  • 安心するのはまだ早い!=水の使用量増加で罰金2割2015年3月13日 安心するのはまだ早い!=水の使用量増加で罰金2割  2月、3月は聖州でも平年以上のペースで雨が降っているが、12日朝9時のカンタレイラ水系の貯水率は14・0%。未開の水域開放前の水準ならマイナス15・2%で、アウト・チエテも20・4%のみだ。カンタレイラは大聖市圏への水の最大供給者の座を未開の水域を持たないグアラピランガ水 […]
  • 水問題を巡る会合後の記者会見(1月30日、左からジェラウド・アウキミン聖州知事、アロイジオ・メルカダンテ官房長官、イザベラ・テイシェイラ環境相、José Cruz/Agência Brasil)2015年2月4日 水や電気への不安募る=国内総生産は2%低下?=工業界に迫られる節約や再利用  南東伯中心に水や電力の供給不安が広がる中、水や電力の供給制限が行われれば、今年の国内総生産(GDP)は2%程度落ちるとの見解も発表されたと1日付エスタード紙などが報じている。 クレジット・スイッセ銀行は、電力供給が制限された時のGDPは1・5%、水の供給制限も重なればGD […]