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パラナ日伯文化連合会=黒字47万レ、折笠体制続投へ=百周年へ向け、気持ち新た

ニッケイ新聞 2014年2月21日
続投となった折笠会長

続投となった折笠会長

パラナ日伯文化連合会(リーガ・アリアンサ、折笠力己知会長)の第46回定期総会が先月26日午前、同会館であり、26支部から120人が出席した。

折笠会長は「昨年も180のイベントを無事に終えたことは皆様方の協力のおかげ」と感謝を述べ、開会宣言した。

内山美生クリチーバ総領事は「2015年の日本移民入植100周年に向け、アリアンサを中心に記念事業を行っていただきたい。選挙の年でもあり、より多くの日系人を州政に送っていただきたい」と希望を述べた。

西森ルイス連邦下議は午年にかけ、「パラナ日系社会が一致団結し、馬力を借りてより力強い団体を作っていきたい。選挙にも出馬します」とあいさつ。「入植100周年式典には皇室にも来て頂きたい」と述べた。州政府を代表して加藤テルオ州議から、折笠会長に感謝状が贈られた。

会計報告では、赤字を脱し16万レアルの残高を計上した昨年からさらに、今年は47万レまで増加したことが報告された。潤滑な運営に拍手が送られ、折笠体制の続投が決定した。

会冒頭には、功労者の平田ニコラウさん、ロンドリーナの草分けである沼田信一さんに対し黙とうが行われた。

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