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大いに盛り上がったカラオケ大会
大いに盛り上がったカラオケ大会

トメアスー=地区対抗で初カラオケ大会=9チーム45人が熱唱

 【パラー州ベレン発】トメアスーカラオケ愛好会(田中順子会長)はトメアスー文化農業振興会(乙幡敬一会長)と共催し、12日、「第1回トメアスー地区対抗カラオケ大会」を同協会講堂に於いて開催した。
 ゲストには、同愛好会設立に縁の深い牧野一夫夫妻が招かれた。一夫氏は、トメアスー俳句会に所属していた母の故・万寿子さんが遺した「お世話になったトメアスー文協婦人部にお礼をするように」との遺言に基づき、3年前にカラオケセットを寄付した。それが同カラオケ愛好会の設立に繋がった。
 大会には9チーム45人の歌手が参加して熱唱。ベレンカラオケ愛好会の下小薗とも子(審査委員長)、冷水金作、福田順二、石塚みどり(審査委員)各氏らベテラン歌手が審査員を務め、さらに盛り上げた。
 優勝チームは十字路地区第二チーム(角田和江、鈴木真美、角田善行、イダウジ・サアビ・メンデス、小庄司照美)。特別賞・最高齢の部には山田元さん(87)、特別賞・ハーモニーの部には鈴木真美・鈴木美恵さんの二人が入賞した。文協大サロンを観衆で埋め尽くし、成功裏に終了した。(パラー州通信員 下小薗昭仁)

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