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 安倍昭恵夫人はカルモ公園に設置されている日本移民百周年記念モニュメント「夢と感謝」にも訪れるよう。作者の絹谷幸太さんは03年に文化庁の派遣で1年間ブラジルへ、その縁で百周年モニュメントを作った。昭恵夫人の友人であることから訪問を希望したとか。自身のブログでは09年11月23日の記事中に、絹谷さんの結婚式に参加した話題を取り上げるほどの仲。ぜひ移民や日系人が作ったモニュメントや絵画にもご関心を。
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 また、農業支援や国外での日本語教育への関心も高いようだ。農作業姿の写真が使用されたフェイスブック上には、トリニダード・トバゴで訪問した農家で、地元産のマンゴーを食す様子をレポート。日語教材寄贈などの活動も、各国で盛んに行なってきたよう。日系農家が多く、日語学習者が減少傾向の当地とあって、日系社会にとってはうってつけの首相夫人と言えそう。
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 賞味期限切れの肉を使っていた問題で、中国産鶏肉の輸入を中止した日本マクドナルドが、ブラジルにも調達先を広げると発表した。が、日本では3月頃から当地産鶏肉が危険という情報がネット上で広まっていた矢先。同情報の発信元は「酵素フード協会」という団体で、駐日伯大使館もサイト上で根拠を挙げて「全くの虚偽」と反駁している。食に関する偽装事件が続発している昨今、これを機に徹底した情報開示で信頼回復してもらいたい。

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