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外務省職員ら12人軽傷=首相に同行、3台玉突き事故

 【サンパウロ共同】ブラジル訪問中の安倍晋三首相に車列で同行していた日本人スタッフの車3台が1日午後(日本時間2日午前)、サンパウロ市内で玉突き事故を起こし、外務省や首相官邸の職員計12人が軽傷を負った。首相や昭恵夫人が乗った車は事故に巻き込まれず、首相らにけがはなかった。
 同行筋によると、首相らはブラジルの首都ブラジリアから政府専用機でサンパウロのグアルリョス国際空港に到着。空港から市内にある宿泊先のホテルに向かう途中の高速道路で事故に遭った。前の車両が急ブレーキをかけ、次々に追突したという。
 けがをした12人は市内の病院で手当てを受け、全員が宿泊先のホテルに戻った。首相は当初の日程通りに公務を行った。

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