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BMA図書館で日本週間=22~27日

 サンパウロ市セントロ区のマリオ・デ・アンドラーデ図書館が22~27日まで、同館(Rua da Consolacao, 94)で「日本週間」を開催する。初日は午後6時半、二日目以降は午前10時から(最終日のみ10時半)。国際交流基金の後援。
 1925年に創立した、ブラジル国内で第2規模の図書館。300万以上の蔵書が収められている。
 「芸術と日本料理」「ブラジルにおける日本式刺青」など5つの講演、ワークショップ(墨絵、碁、折り紙等、要申込み)、太鼓ショー、映画上映会、書道展など日本文化行事が多数開かれる。図書館付設のエメロテッカ(Hemeroteca)では、漫画フェイラもある。
 プログラムは(www.prefeitura.sp.gov.br/cidade/secretarias/cultura/bma)、問い合わせは同図書館(電話=11・3775・0002、Eメール=bma@prefeitura.sp.gov.br)まで。

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