ホーム | 文芸 | 刊行 | ピンドラーマ11月号

ピンドラーマ11月号

 コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』11月号が発刊された。
 「各国移民レポート メキシコ編」「クラッキ列伝」「パッサリニャー」「ブラジル緑の歳時記」など。サッカー、グルメといった毎月のコーナーも掲載。
 問い合わせは同出版社(11・3277・4121)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 東西南北2021年4月16日 東西南北  14日、アルゼンチン政府が、ブエノス・アイレス都市圏の外出規制を16日から強化すると発表した。それによると、20時から翌朝6時までは外出禁止となり、文化、宗教、社会、スポーツ関連の行事が禁止となる。サンパウロ州で現在行っているものと似たような感じか。同国政府によると、「この1 […]
  • 《記者コラム》この人が「ボルソナロの次」の救世主?2021年4月16日 《記者コラム》この人が「ボルソナロの次」の救世主?  今年の3月、コラム子の目と耳を疑うニュースが飛び込んできた。そして、もう失笑するしかなかった。それは、政治団体「ブラジル自由運動(MBL)」が、22年の大統領候補としてダニーロ・ジェンチーリ(Danilo […]
  • 東西南北2021年4月15日 東西南北  コロナワクチンの最新の接種者数を示すVacinometroを用意している州が多いが、サンパウロ州で13日午後13時現在のワクチン接種率が最も高い市はフローラ・リカで、市内のほぼ3分の1にあたる33・2%の人が接種を受けた。上位は主に人口の少ない市だが、大都市ではサンカエターノ […]
  • 東西南北2021年4月14日 東西南北  世界的な権威のある英国の医学誌「ランセット」が11日に発表したところによると、コロナバックの効果は間隔を開けて接種した方が高いことがわかった。コロナバックは「1回目と2回目の接種の間隔は14日から28日」が推奨されているが、昨年12月から今年1月にかけて行われた調査によると、 […]
  • 《サンパウロ州》12日から赤レベルに規制緩和=病床占有率低下の結果受け2021年4月10日 《サンパウロ州》12日から赤レベルに規制緩和=病床占有率低下の結果受け  9日、サンパウロ州政府はコロナウイルスに対する外出自粛規制を見直し、現状の紫レベルから赤レベルに規制を緩めると発表した。新たな規制は12日から実施される。9日付現地サイトが報じている。  今回の発表に関する記者会見にはジョアン・ドリア知事は参加しておらず、ロドリゴ・ガルシア […]