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 茨城新聞によれば、茨城県常総警察署(深川仁志署長)は9日、ブラジル人学校の生徒2人に一日署長を委嘱した。一日署長を務めたのは、常盤市内のブラジル人学校に通うジュリアーニ・アヤカ・イソノさん(8)とルーカス・ケナイ・ナラザキ君(8)。街の人に「かっこいい」と言われ、「うれしい」と笑顔を見せたそう。常総市には日系ブラジル人ら約3800人の外国人が住む。こうした地域での共生への取り組みが、相互理解に繋がることを期待したい。
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 聖市リベルダーデ区のミツト・ミズモト街で8日午後9時頃、20代の邦人男性が強盗被害に遭った。20歳前後の青年4、5人に囲まれ、40レほどの現金と腕時計、書籍数冊を奪われたという。幸い貴重品は持ち合わせておらず、被害は最小限だったとか。持ち合わせが40レアルだったのが幸か不幸か分からないが、もしも強盗が「そんだけか!」と激怒したら…と考えると、冷や汗モノか。昼間でも用心を。

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