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ブラジル初のふりかけ祭り=熊本ブランドを4種類

来場を呼びかける(左から)赤木書記、田呂丸会長、小山田前会長

来場を呼びかける(左から)赤木書記、田呂丸会長、小山田前会長

 ブラジル熊本県文化交流協会(田呂丸哲次会長)が17日午前11時半より、同協会サロン(Rua Guimaraes Passos, 142, Vila Mariana)で「第1回ふりかけ祭り」を開催する。会費は20レ。商品販売はなし。
 熊本県はふりかけ発祥の地として知られており、会の振興のために新企画を思案していた同協会はそこに目をつけた。
 当日は、一般社団法人「国際ふりかけ協議会」から提供された〃熊本ブランド〃のふりかけ4種を用意。試食した来場者の投票でグランプリが決まる。また、商品の当たるビンゴ大会もある。
 同協会一行は昨年5月に「熊本ふるさと巡り」で母県を訪れ、協議会から祭りへの協力の約束を取り付けた。協議会主催の「ふりかけフェスティバル」は、3万人が来場する大イベントとなっている。
 会館で会見を開いた田呂丸会長、小山田祥雄前会長、赤木数成書記は「栄養満点でおいしいふりかけを是非食べにきて。他に食事の用意もあります」と来場を呼びかけた。
 問い合わせは同協会(11・5084・1338)まで。

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