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正派ブラジル琴の会が演奏会=被災地復興も願い、24日

来社した(左から)西川さん、北原代表、木下さん

来社した(左から)西川さん、北原代表、木下さん

 正派ブラジル琴の会(生田流正派)が主催する「第19回筝曲演奏会」が24日午後2時から、ブラジル日本文化福祉協会の小講堂(Rua Sao Joaquim, 381)で開催される。入場無料。
 1部では「薫る花」「ままの川」「いつまでも」など9曲を、箏奏者25人と特別出演の尺八奏者シェン響盟、石見アレキサンデル両氏が演奏する。
 2部では東日本大震災のチャリティーソングとして日本で発表された「花は咲く」を、被災者応援の思いを込めて演奏する。
 同会より北原雅楽人代表、昨年、日本本部で名取を取得した木下光恵さん、西川光則さんが案内のために来社した。北原代表は当日へ向け、「日本文化を守るという使命感を持って臨みたい」と意気込みを語る。
 問い合わせは北原代表(98417・7016)、西川さん(97446・08146)まで。

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