ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | カズーザが没後四半世紀=未発表の詩を元に作品発表へ

こちらの記事もどうぞ

  • 3日、議会に押しかけたロボン(Laycer Tomaz/Câmara dos Deputados)2014年12月5日 反ジウマの場所にロボンあり=言いたい放題の名物ロック歌手  大接戦に終わった大統領選挙が終わって1カ月あまりのブラジルでは、依然として野党陣営がジウマ政権に激しく楯突く姿がしばし見られる。12月も2、3日に、ジウマ政権側が提案した、基礎的収支の算出法の改定法案に対し、「年間目標が達成できないのはごまかせないぞ」とばかりに野党や抗議 […]
  • 本人は「こんなのは軍政以来」と嘆くも=過激言動で極端な賛否両論を巻き起こすカエターノ・ヴェローゾ2017年11月1日 本人は「こんなのは軍政以来」と嘆くも=過激言動で極端な賛否両論を巻き起こすカエターノ・ヴェローゾ  10月30日、このところ何かとお騒がせ続きの、ブラジル音楽界の大御所で国際的スターのカエターノ・ヴェローゾ(75)が、ホームレスの人たちによる不法占拠地域で開催する予定だったコンサートの中止命令を出された。  これを不服としたカエターノが、再び問題発言を行い、新たな […]
  • シコ・ブアルキが6年ぶりのアルバム=音楽や歌詞での聴きどころは?2017年8月26日 シコ・ブアルキが6年ぶりのアルバム=音楽や歌詞での聴きどころは?  カエターノ・ヴェローゾやミルトン・ナシメントらと並ぶ、ブラジルと州音楽(MPB)界の重鎮、シコ・ブアルキ(73)が25日、6年ぶりとなる新作アルバム「カラヴァナス」を発表し、話題となっている。  シコは、MPB勢の中ではサンバ色の強い楽曲を書くシンガーソングライター […]
  • 文化省=廃止から急転復活に=芸能人らの強い反対受け=VCも反テメル大会に2016年5月24日 文化省=廃止から急転復活に=芸能人らの強い反対受け=VCも反テメル大会に  21日、ミシェル・テメル大統領代行(民主運動党・PMDB)が、芸能人をはじめとする強い反対圧力を受け、一旦は教育省に統合して廃止した文化省を復活することを決めた。ブラジルの芸能界は労働者党(PT)と結びつきが強いことで知られている。22日付伯字紙が報じている。 テメル大統領代 […]
  • 逆風下で現政権を擁護する大御所音楽家=「闘争の同志」のイメージ捨てられず2016年3月22日 逆風下で現政権を擁護する大御所音楽家=「闘争の同志」のイメージ捨てられず  ブラジルは現在、ルーラ前大統領(労働者党・PT)の官房長官就任という、想定をはるかに超えた「逮捕逃れ」の方法に呆れた国民らが、これまでにないほどの反政府的な怒りの中にある。 だが、ブラジル音楽界の重鎮の中には、この動きに反旗を翻す動きが見られている。 調査機関ダッタフォーリャ […]