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11日に記念フェスタ=ルーテル教会50周年

(左から)佐野アリセ、ルイス・メロ、徳弘牧師、マリア・ヤマサキ、佐藤ルイスさん

(左から)佐野アリセ、ルイス・メロ、徳弘牧師、マリア・ヤマサキ、佐藤ルイスさん

 サンパウロ日系福音ルーテル教会(徳弘浩隆牧師)が創立50周年を記念し、10月11日午後4時から同教会(Rua Pandia Calogeras, 54, Liberdade)で記念フェスタを開く。午後9時半まで、入場無料。
 日本移民の心のケアを目的に、本部スイスと米、ブラジルのルーテル教会が資金を出し合い、50年前に設立された。日本から派遣される牧師は徳弘さんで8代目。
 ブラジル福音ルーテル教会のイナシオ・レンキ副議長による記念礼拝に続き、日本の同教会副議長で上智大学グリーフケア研究所に勤める大柴譲治さんが、「終活~変えられるのは自分と未来」をテーマに記念講演を行なう。最後は食あり音楽ありの多文化フェスタが開かれる。講演は日ポ両語。
 徳弘牧師は「単なる死ぬ準備ではなく、人生を見つめ直し、これからどう楽しく生きるかを話して頂く。自由に参加してほしい」と話した。
 問い合わせは同教会(11・2305・7088)まで。

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