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在米の藤井肇牧師招き、17日=キリスト教連盟の一日研修

青山副理事長(左)と徳植牧師

青山副理事長(左)と徳植牧師

 日系キリスト教連盟(湯浅敬理事長)主催の『熟年一日研修会』が10月17日午前9時から、ホーリネス教団リベルダーデ教会(Rua Pirapitingui, 165)で開催される。参加費は弁当・茶菓代として30レアル、申し込みは10日まで。ポ語の逐次通訳付き、駐車場有り。
 韓国で出生し戦後、家族と広島に戻り育った藤井肇牧師を講師に迎え、「希望」をテーマにセミナーを行なう。大阪の神学校卒業後に渡米し、カリフォルニア州のメノナイトブレザレン聖書神学校で修士号を取得。2003年から同州サクラメントで開拓教会をスタートさせ、以降、南インドやスリランカなどで宣教活動の支援も行なっている。
 青山薫副理事長、徳植英雄牧師が案内に来社し「世の中が不況の今、神の御言葉に耳を傾け希望を持って生きましょう」と呼びかけた。
 申し込みは西川(11・5631・3580)、徳植(同・5017・3406)、青山(同・3851・9979)各氏まで。

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