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伯国初のすし認証試験=聖市内大学で26日から

AJSAの風戸理事長

AJSAの風戸理事長

 すしの知識を正確に伝えることを目的に、『第1回すし知識認証制度事業』が26~28日、聖市ブラス区のアニェンビー・モルンビー大学(Rua Dr. Almeida Lima, 1134)で開催される。
 日本の全国すし商生活衛生同業組合連合会(AJSA)が2010年1月のシンガポールを始め豪州、欧州、北米、ロシアなどで実施してきた。当地ではAJSAとブラジル支部(JBC出版社=Japorama)の共催、日本農林水産省の一部協賛で初開催となった。
 日本からAJSAの風戸正義理事長(=写真=)が派遣され、講演会と実技指導を行なう。同氏は安倍晋三首相が来聖した14年8月、首相参加のもと行われた和食イベントで実技講演や、有名シェフのアレックス・アタラさんらと組んで試食を提供した。
 全日午前9時~午後3時。初日は基礎講演(参加無料)、二日目は技術講演(有料)、最終日は講義及び実技デモンストレーション、すし知識認証制度による認定書取得テスト(有料)。
 全て申し込みが必要。参加費は20日までが2380レアル、21日以降は2800レ(受講料と試験料、教材DVD費を含む)。
 申し込みや詳細はポ語サイト(sushiskills.com.br/)まで。

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