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会社員、学生など様々な人が訪れる
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年内最後のカレー施食=26日にサンパウロ市の佛心寺で

 曹洞宗南米別院佛心寺(采川道昭総監)の「カレー施食会」が26日昼12時から、サンパウロ市の同寺(Rua Sao Joaquim, 285)で行なわれる。
 毎月最終木曜に行なう恒例行事。同寺の婦人部や参禅者らが用意する、約300食のカレーは品切れになることもしばしば。12月末は多忙に伴い開催しないため、年内最後となる。
 また毎日、座禅会も開催している。朝は火~日曜の午前6時20分から、夜は月~木と土曜の午後6時から。水、土曜の夜は一般向け。華美でなければ、ジャージなど動きやすい格好で参加可。
 同寺僧侶は「今では参加者の大半はブラジル人。移住者、駐在員のみなさんもたまには座禅をどうですか」と呼びかけた。問い合わせは同寺(11・3208・4515)まで。


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 年内最後のカレー施食会を行なう佛心寺は、年明け早々にも行事を控える。祈祷と先祖供養、法話を含め、約2時間の新年法要を1月3日午前10時から行なうという。祈祷札を希望する者は、あらかじめ同寺に申し込みが必要で、法要の際に供えた各種お守りもある。法要後は持ち寄りで新年会へ。一年の始まりを、心清らかに迎えるのも良さそうだ。

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