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兵庫県人会=グアラレーマで自然満喫=恒例ピクニックで親睦深め

参加者皆で記念撮影

参加者皆で記念撮影

 兵庫県人会(松下瞳マルリ会長)が10月25日、恒例ピクニックでサンパウロ州グアラレーマを訪ねた。会員ら約50人が市内観光やレジャーを楽しみ、親交を深めた。
 自然が豊かで清潔な同市街を見た一行からは、「ブラジルでこんなにきれいな町はじめて」との声まで聞かれた。
 イーリャ・グランデ公園では、巨大な二つの石が微妙なバランスで重なる自然の彫刻「ぺドラ・モンターダ」等の名所を見学した。その後、昼食を取りカラオケ、プール、ダンス、散策などを各自楽しんだ。
 ロンギヌスの木像が川から見つかったことをきっかけに、同地はその聖人を祀っていることでも有名。目に病をもっていたロンギヌスは、磔にされたキリストを槍で突き刺し、帰り血でその病が治ったことから、後に洗礼を受けて聖人にまでなった。
 当地で同聖人は失くし物を見つけてくれる「サンロンギーニョ」として知られており、バスの中では参加者からのその体験談が語られるなど、終始和やかな雰囲気のまま帰路についた。

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