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パラグアイで邦人殺害=地元在住、2人組が発砲

 【リオデジャネイロ共同】パラグアイからの報道によると、ブラジルとの国境に近い中部ペドロフアンカバジェロで29日、現地で商業を営む日本人男性が2人組に銃で撃たれて死亡した。
 在パラグアイ日本大使館によると、男性は現地に50年以上在住し、食料品や生活雑貨を扱う商店を経営する佐藤弘幸さん(60)。
 報道によると、佐藤さんは29日午前10時ごろ、自宅を出ようとしたところ、オートバイに乗った2人組が接近してきて至近距離から撃たれた。2人組は逃走した。
 佐藤さんは商業で成功し、地元では有名という。犯人像や動機などは不明。
 ペドロフアンカバジェロ郊外では2014年8月にも、日本人移住者の親子が襲われ、息子が一時拘束される事件が発生。身代金と引き換えに息子は解放された。

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