ホーム | コラム | 大耳小耳 | 大耳小耳

大耳小耳

 先日NHK歌謡コンサートに二度目の出演を果たした、サンパウロ市出身の非日系演歌歌手エドアルド。昨年10月に発表されたデビュー曲「母きずな」は、生後すぐ日系家族に引き取られた彼の人生を歌ったもの。その歌唱力の高さに、番組を見た人々は「ビックリするくらい上手い」「応援したい」とネットに書き込んだ。ファンクラブのブログ(edofanclub.com/blog/18)では、NHK出演時に歌手の天童よしみらと一緒に撮った写真も見ることができる。この3月に、デビュー以来初の凱旋帰国をするとか。これを機に、ぜひブラジルにもファンクラブを作ったら?

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 援協=JICA助成金に感謝=コロナ禍ダメージを回復=「ブラジル社会に貢献する」2021年6月12日 援協=JICA助成金に感謝=コロナ禍ダメージを回復=「ブラジル社会に貢献する」  「ブラジル中が未曾有のパンデミックで苦しむ中、JICA助成金のおかげで健全な経営に戻り、傘下の福祉施設では入居者の環境改善も可能になりました」と園田昭憲副会長は感謝した。職員数が約2500人を超える日本国外では世界最大級の日系団体、サンパウロ日伯援護協会(援協、税田パ […]
  • 《記者コラム》ボルソナロの軍への復讐2021年6月8日 《記者コラム》ボルソナロの軍への復讐  3日にリオで、エドアルド・パズエロ陸軍中将(前保健大臣)がボルソナロ大統領の支持者の集会で壇上に上がって挨拶したことが、「軍人はいかなる政治活動にも関与してはならない」という軍規律への違反にあたるのではと軍部で審議され、最終的に無罪放免になった件に関し、各界から「危険 […]
  • 《記者コラム》ブラジルはゴッサムシティになったか?2021年6月1日 《記者コラム》ブラジルはゴッサムシティになったか? 法王のピアーダにムカッ!とするインテリ  《バットマンが新シリーズで犯罪撲滅にサンパウロへ来ることが確認された》という5月27日付LegadodaDCサイトの記事(https://legadodadc.com.br/batman-vem-combater-o-cr […]
  • 《記者コラム》逃げ出した贖罪の山羊が飼い主を神に捧げるか?2021年5月18日 《記者コラム》逃げ出した贖罪の山羊が飼い主を神に捧げるか? 黙秘しても〝まな板〟からは逃げられない  今週のコロナ禍議会調査委員会(CPI)では、18日のアラウージョ前外相もワクチン入手遅延などの外交問題が厳しく突かれそうだが、なんといってもパズエロ前保健相が証人喚問される19日(水)が山場だ。最高裁のリカルド・レヴァンド […]
  • 《記者コラム》コロナ禍CPIで熱い攻防が開始する1週間2021年5月4日 《記者コラム》コロナ禍CPIで熱い攻防が開始する1週間 CPI全体の要となる最初のマンデッタ証言  「ケンチ(熱い)な1週間」になりそうだ。4、5日には中央銀行の通貨審議会(COPOM)で再び基本金利をぐっと上げることが予想されており、下院ではいよいよ4分割された税制改革の第1段の審議や、21年度予算で大統領が拒否権を […]