ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | ジカ熱=小頭症胎児の中絶の是非は?=国連が擁護の方向見せる=伯国の現状では違法=激しい議論は必至
国連人権委員会高官のゼイド・アル・フセイン氏(パブリック・ドメイン)
国連人権委員会高官のゼイド・アル・フセイン氏(パブリック・ドメイン)

ジカ熱=小頭症胎児の中絶の是非は?=国連が擁護の方向見せる=伯国の現状では違法=激しい議論は必至

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • W杯予選に虫除けプレゼント=スアレスよりジカ熱の方が怖い2016年3月23日 W杯予選に虫除けプレゼント=スアレスよりジカ熱の方が怖い  25日、サッカーの18年ワールドカップの南米予選、ブラジル対ウルグアイ戦がペルナンブッコ州レシフェで行われるが、この試合に関連し、ブラジル・サッカー連盟(CBF)が異例の発表を行った。 それは、この日、試合会場となるペルナンブッコ・アリーナに来場する観客、関係者、選手、約10 […]
  • H1N1の脅威止まらず=既に過去2年の死者数突破2016年4月27日 H1N1の脅威止まらず=既に過去2年の死者数突破  【既報関連】保健省が25日、今年のA型インフルエンザ(H1N1)が原因の死者数は、既に14、15年の死者数の合計を超えたと26日付エスタード紙が報じた。 1月以降、4月16日までに確認されたH1N1による死者は230人で、早くも14、15年の199人を上回った。 また、H1N […]
  • ジカ熱=小頭症児の中絶議論再燃=国民の多くは反対の姿勢=アプリで励ましあう母親達2016年3月2日 ジカ熱=小頭症児の中絶議論再燃=国民の多くは反対の姿勢=アプリで励ましあう母親達  【既報関連】多くの伯人は、妊娠中にジカ熱にかかり、胎児が小頭症と確認された場合でも、中絶する権利はないと考えていると2月29日付フォーリャ紙が報じた。 同紙によると、ジカ熱罹患、小頭症未確認の場合、中絶反対58%、中絶容認32%で、10%は無回答だった。ジカ熱罹患、小頭症確認 […]
  • ジウマ大統領=リオの免疫生物学技術研究所を訪問=1千万レアル規模の研究援助も発表2016年3月12日 ジウマ大統領=リオの免疫生物学技術研究所を訪問=1千万レアル規模の研究援助も発表  ジウマ大統領は10日午後、リオ市北部のオズワルド・クルス研究院(Fiocruz)内にある、免疫生物学技術研究所(通称バイオ・マンギーニョス)を訪問した。同研究所はブラジルの主要な免疫学研究センターだ。 ジウマ大統領は午後5時頃、ヘリコプターで研究所のサッカーグラウンドに到着し […]
  • ジカ熱=小頭症を免れても油断禁物=聴覚や知的障害の危険あり=早期の診断を勧める医師2016年2月16日 ジカ熱=小頭症を免れても油断禁物=聴覚や知的障害の危険あり=早期の診断を勧める医師  【既報関連】妊婦がジカウイルスに感染した場合、その胎児に発生する障害は小頭症や視覚障害だけではないとの説が浮上していると15日付エスタード紙が報じた。 伯国でのジカウイルス感染拡大と共に、ジカウイルスは就学時になって判明する知的障害や聴覚障害の原因となりうるとの見解を表明する […]