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ピラール農産展が20周年=25日から、ぶどう狩りも

来社した関係者の皆さん

来社した関係者の皆さん

 聖州ピラール・ド・スール市が主催する恒例『農畜産展』が2月25~28の4日間、同市シッコ・ミネイロイベント会場(Av. Antonio Lacerda)で開かれる。今年で20回目。
 直売所では名産ピラール・マスカットやイターリアなど、甘みが強く大粒のぶどうが並ぶ。他にも各種果物、野菜が購入できる。
 初日は午後8時から、食品販売と歌謡ショーが行なわれる。農畜産展の開幕は26日午後8時から。27日は午前10時~午後11時、28日は午前8時からで、27、28の両日はぶどう狩りツアーや乗馬体験も実施する。
 ステージでは地元FMラジオによるショーや和太鼓など連日催し物があり、文協が焼きそば、寿司、天ぷらなど日本食販売を行う。今回は同地日本語学校も果物や野菜を販売する。
 イベントを後援する同地文協から阿部勇吉会長、長浜広海副会長、日語学校の南勇一セルジオ父兄会会長、教師の赤澤真美さん、伊藤千代子母の会会長、西園夕美役員が案内のため来社した。「美味な果物や野菜がたくさん。28日には選抜された特級ぶどうの競売会も行なわれます」と呼びかけた。
 詳細はサイト(www.feaps2016.com.br)まで。

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