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伯国なぎなた協会=感激の涙で幕閉じる=講師3人来伯し手ほどき

手ほどきを受ける受講生

手ほどきを受ける受講生

 ブラジルなぎなた協会(森田泰江会長)は日本なぎなた連盟の協力で日本から3人の講師を迎え、聖市の天理会館で4日から3日間、のべ15時間のセミナーを行った。
 来伯した畠瀬美佐子範士(岡山)、安井みどり教士(三重)、村松陽子錬士(鹿児島)らはセミナーに集中し、ホテルと稽古場の往復のみで日程を費やした。
 最終日に審査を行い、初段1人、1級1人、初心者の4人は4、5、6級に合格。羽藤ジョージ聖州議から畠瀬範士に感謝状が渡された。セミナー終了時、全力を尽くした参加者らはみな感激の涙で幕を閉じた。
 なぎなたの稽古は現在週に2回行なっている。水曜日は栃木県人会館(Rua Capitao Cavalcanti, 56, Vila Mariana)で午後8~10時、土曜日は佐賀県人会館(Rua Pandia Calogeras, 108, Aclimacao)で午前8~9時45分に開催中。
 75歳の女性も稽古に励んでおり、男女、年齢問わず参加者を募集中。
 問い合わせは森田会長(11・3207・8228)まで。

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