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オーリャ!

 最近の文協評議員会は、盛り上がりに欠ける。率直な個人の感想だ。先月の会合は報告事項のみで、それに対する反応はゼロ。発言としては、熊本地震への義援金についてと訃報などの連絡事項だけだった。
 昨年度は12万レほどの赤字だった。それに対し、危機感を持った意見が出るような場面もなかった。ただ単に関心が薄くなったからだろうか。皆が発言したくなるような議題がないことも理由の一つだと思う。
 昨年末に開いた臨時の評議員会では、直接選挙の是非が問われた。ここでは活発な議論があった。評議員会で主な議題を掲げない役員、関心を示さない評議員ら。お互いが抱えた問題である。
 「文協は偉いさんばかりで、聞く耳を持たないから―」。ある評議員からはそんな声も聞こえる。呉屋会長も2年目に入ったのだから、そろそろ独自色を出し、叱咤激励の声を掛け合って活気を出してほしい。(祐)

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