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新潟県人会が60周年=3日、宮城県人会で式典

 創立60周年を迎える新潟県人会(南雲良治会長)が3日午前10時から、記念式典を聖市リベルダーデ区の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で開く。
 母県からは泉田裕彦県知事を始め、20人の慶祝団が駆けつける。前日夜には県人会主催の懇親会を開き、一団を歓迎する準備を整えている。
 式典では敬老者表彰や、今年80歳を迎えた会員への金杯授与などの後、昼食に移る。余興には祥こう(水偏に工)流による吟剣詩舞のほか民謡、日本舞踊などが披露される予定。
 創立式典に関連し翌週の県連日本祭りでは、恒例の婦人部手作りの白餅だけでなく、包丁や新潟県産の日本酒、柿の種など関連物販も行なう方向だ。
 式典に関する問い合わせは同県人会(11・3209・5116)まで。


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 今週末に60周年式典を控える新潟県人会が、忙しい合間を縫って準備をし、来週の県連日本祭りで「県産品の物販」を行なうことになった。役員らが「『柿の種』を並べる」と言ったので「それが郷土食なのか」と少し不思議に思ったが、調べてみたら確かに新潟県発祥のおつまみだった。ちょうど日本では先月27日から、亀田製菓が柿の種「シュラスコ味」を期間限定で発売したばかり。当地の人間が食べたら、どんな感想を漏らすか気になるところ。県人会の皆さん、ぜひシュラスコ味も陳列を。

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