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 『岩手日報』7月21日付国際面の「海外県人会だより」コーナーでは、県連日本祭りの岩手県人会食ブースの奮闘ぶりが、千田曠曉会長によって次のように報告された。《岩手県人会は、長年出品している岩手産ワカメを使用した「三陸わかめうどん」が目玉。わかめソバ、コロッケ弁当、コロッケ(ブラジル特産のキャッサバを使用)、ギョーザの5品目でほとんどを売り上げた。毎回、物品搬送、調理係、準備の裏方、来客応対と毎日30人近くのボランティアによって運営しており、皆さんに感謝している》とのこと。他の県人会も県紙と仲良くなり、故郷の皆さんに近況を伝えては?
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 聖市のマリオ・デ・アンドラデ市立図書館(Rua da Consolacao, 94, Centro)で、今月18日から『第2回日本週間』を開催している。ブラジル文化や芸術に大きな影響を与えてきた、日本文化への理解を深めることが目的。一般市民向けに、俳諧から座禅まで様々な文化体験が準備されており、映画やショーのほかヤキソバや手巻き寿司などの作り方を学ぶプログラムも。開催は24日まで。日本文化の愛好され具合を確かめに、足を運んでみては。もしくは、その場で〃臨時講師〃になるのもいいかも。

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