ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | 南東部で小頭症児増加傾向=サンパウロ州やリオ・デ・ジャネイロ州で急速に

南東部で小頭症児増加傾向=サンパウロ州やリオ・デ・ジャネイロ州で急速に

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • 喫煙や飲酒も小頭症を招く=ジカ熱流行前に増加の傾向2018年4月6日 喫煙や飲酒も小頭症を招く=ジカ熱流行前に増加の傾向  サンパウロ総合大学(USP)とマラニョン州連邦大学(UFMA)が2010年に行った調査により、小頭症は喫煙や飲酒によっても起こりうる事や、ブラジルでは2015年のジカ熱流行以前から、国際的な基準より小頭症児の誕生率が高かった事などが明らかになった。  ブラジルでは2015年 […]
  • 《ブラジル》小頭症児の4割は未婚母から=保健省の調査で明らかに2017年2月2日 《ブラジル》小頭症児の4割は未婚母から=保健省の調査で明らかに  ジカ熱の流行と共に国内で大量に発生した小頭症児の内、4分の1は母親が10代で出産していた事が明らかとなった。1日付エスタード紙が報じている。  保健省のデータによると、15年11月~16年9月に生まれた小頭症児3152人中、24%にあたる768人は10代の母親から生まれてい […]
  • 米州のジカ熱はブラジル発=ウイルスの遺伝子で系統図2017年5月25日 米州のジカ熱はブラジル発=ウイルスの遺伝子で系統図  2015~16年に流行し、ブラジルだけで20万人以上の患者が確認されたジカ熱は、小頭症児の誕生などの問題も引き起こした上、少なくとも10カ国に広がった。  ブラジルのジカ熱ウイルスがどこから持ち込まれてきたかは定かではないが、研究者のグループが、米州大陸で確認されたウイルス […]
  • チクングニア=患者数は去年の10倍=死者は20倍優に超える2016年12月13日 チクングニア=患者数は去年の10倍=死者は20倍優に超える  デング熱やジカ熱同様に蚊が媒介するチクングニア熱が猛威を振るっていると12日付グローボニュースが報じた。  チクングニア熱は発熱や発疹、痒み、関節痛など、様々な症状を呈する上、関節痛が長期間続く例も多い。  今年最初の37週間の患者数は23万6287人とされ、昨年同期の2 […]
  • ジカ熱が怖くて諦める?=56%の女性が妊娠回避2016年12月29日 ジカ熱が怖くて諦める?=56%の女性が妊娠回避  小頭症の子供が増えているのは、妊婦がジカ熱にかかった事と関係がありそうだ―。15年8月にブラジル北東部の医師が警告を発して以来、出産、妊娠が可能な年齢層の女性やその関係者を中心に、ジカ熱感染を懸念する声が高まっている。  同年11月からは保健省も実態解明に力を入れ始め、世界 […]